卒業生からのメッセージ
 
探究クラスでモチベーションアップ
 
 
 

 

 金光学園の探究クラスでは、興味のあるテーマ(自分は数
学ランダムウォーク)について自力で調べ、まとめるという授
業を取り入れています。これは将来必ず必要になる能力で、
同時に受験勉強で受け身になりがちな勉強に対する姿勢を
見直すいい機会になりました。おかげで、私もさまざまなことに興味を持つことができ。モチベーションを保ったまま、大学を目指すことができました。

 

 

 
平成20年卒業
大阪大学 医学部医学科

村上 皓紀
 
     

自分のアイデンティティを築いた6年間  
 
 

 金光学園の良いところと言えば、やはり中高一貫であることでしょうか。僕は柔道部と電気科学部の2つの部に所属していましたが、どちらの部でも中学生と高校生と顧問の先生が仲良くうちとけた雰囲気で大きな家族にようであり、6年間楽しく活動することができました。
  今、振り返ると現在の僕のアイデンティティは、これらの部活動を通して構築されてきたように思います。

 

 
平成21年卒業
東京大学 文2類

平田 慧介
 
   

仲間とともにがんばった6年間
 
 
 

 金光学園では6年間を通して、勉強・行事・部活動とすべて
に全力で取り組むことができます。私もテニス部で県大会にも出場しました。受験の時には、先生方は機会があるごとに適切なアドバイスをくれ、着実に勉強を進めることができま
した。何より学園で出会った仲間とともにがんばることがで
きたのが、とても大きかったです。

 
平成22年卒業
岡山大学 医学部医学科

武田 明子
 
     

先生や環境が金光学園の宝  
 
 

 中高6年間、投手として野球と勉強を両立させながら精一杯
頑張りました。主な成績は、1年生大会ベスト4、高2の秋の県
大会ベスト8、高3の春の県大会はベスト4、最後の夏の大会
はベスト8!岡山県選抜として日米親善野球にも出場しまし
た。今の自分があるのは、あの充実した日々を仲間や先生
達と共に励ましあいながら過ごすことができたから。
そんな素晴しい先生や環境が金光学園の宝だと思います。

 
平成22年卒業
筑波大学 体育学群

小ア 恵生
 
   


どんなこともサポートしてもらえた
 
 
 

 学園では、受験のための勉強はもちろん、将来の大学生
活で役に立つ経験ができます。また、自分が興味を持ったこ
とはどんなことでもサポートしてもらえ、勉強や部活動なども
全力で取り組めます。
私は学園の自由な校風、そして素晴しい仲間や先生方のお
かげで充実した6年間を送れたと思います。

 
平成22年卒業
早稲田大学 法学部
滝澤 昌平
 
     

きっと将来の大きな糧となる  
 
 

 学園生活では、受験勉強だけにとらわれない「真の学問」に触れたように思います。探究クラスでは、経済ゼミに所属し、ワーキングプアについて深く研究しました。また、模擬国連大会にも参加し、全国4位に匹敵するベストポジションペーパー賞を受賞することもできました。このような学園での経験は、きっと将来の大きな糧となるはずです。

 

 
平成22年卒業
一橋大学 商学部

吉川 泰博
 
   

探究授業で大学でも役に立つ力を体得
 
 
 

 金光学園では、先生方が勉強に限らず学校生活や進路な
ど、さまざまな面で私たちの考えを尊重しつつ親身にサポー
トしてくださいます。
また探究授業では大学の方から専門的な助言をいただきな
がら、ブラウザの開発など、自分の興味のあることを本格的
に掘り下げて研究することができました。このことによって、
大学の授業でも役に立つ力を得ることができました。

 

 
平成22年卒業
大阪大学 外国語学部

桐野 佐和子
 
     
 
 
個性を伸ばすことのできた学校
 
 
   勉強好きでもなかった私が第一志望の大学に進学できたのは、一生徒の個性を大切にしてくださった先生方がおられたからです。高校3年間所属した生物部ではやりたいことをやらせていただき、自分の得意分野を磨くことができました。進路指導の時期には、単に偏差値による振り分けではなく、自分の将来の目標に合った大学選びを一緒になって考えていただき、合格するためには具体的にどのような」準備をすればよいかというところまでご指導いただきました。結果、金光学園在学中に思いついた職業に就くこととなり、充実した日々を送っています。
 
昭和63年卒業
倉敷市立自然史博物館
学芸員(昆虫担当)
奥島 雄一
 
         
         
 
もう一度学園に入学して
 
 
 

 私の学園生活は、部活も勉強もできず落ちこぼれていました。しかし、卒業して、だんだんと学園の先生方の寛容さを誇りに思うようになりました。輝く学園生活を送った生徒はもちろんですが、私のような者も今になってみると学園ののびのびとした校風が好きで 、 そこで青春を過ごせたことを嬉 しく思っています。自分の学園生活を思い出せば、反省ばかりですが、もし、願いが叶うならば、もう一度今の学園に戻って、野球部に入部し輝く学園生活を送りたいと思うこの頃です。

 
昭和48年卒業
永岡眼科医院 院長
永岡 尚志
 
         
         
 
金光学園で学んだ大切な事
 
 
 

 中学高校の6年間を金光学園で学び、医学に進むきっかけも、医師として患者さんと接する態度も全て、金光学園で学んだことが基礎になっています。学園生活、行事、部活動を通じて学んだ、全ての事や物に感謝する気持ちが、人が生活する中でもっとも大切なことだと思います。医療に関係した卒業生で、年に1回、ほつま医会という会合を行っていますが、メンバーは医療を通じて、世のお役に立つことをモットーに一致団結し、がんばっています。
学問のみでなく、人間教育を十分に行っていただいた金光学園に学んだことを誇りに思い、心から感謝しています。

 
昭和42年卒業
医療法人創生会
渡辺胃腸科外科病院 院長

渡辺 哲夫
 
         
   
                                    
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