2月19日(火)高1探究クラスの英語論文プレゼンテーションコンテストが、6、7校時に開かれました。
コンテストは、発表や質疑応答、司会進行などすべて英語を使って進められました。生徒の発表に先立ち、安達恭
也副校長が「英語で話す良い機会です。緊張せずにベストを尽くしてください」と挨拶し、岡山大学外国語教育センタ
ーから審査員として訪れた准教授2人を紹介しました。
会場では、1年の探究クラスに所属する生徒74人から選ばれた11人が、およそ4分間ずつ、自分で準備したスライ
ドを使いながら英語で発表しました。テーマはゴミ問題や地球温暖化、大気汚染など、環境問題についての内容が
ほとんどで、生徒たちは「二酸化炭素を減らすために、ゴミを減らさなければならない」「水道を出しっぱなしにせず、
テレビの電源も切りましょう」「電車など公共の交通機関を利用しよう」などと、自分の思いを訴えました。
発表が終わると、2人の審査員がそれぞれ内容について質問しました。「なぜそのテーマを選んだのですか」「あなたが通学に使っている交通手段は」などの問いに生徒がしっかりと答え終わると、会場から大きな拍手が送られました。 金光学園は、2年前にこの探究クラスが開設されてから岡山大学との連携事業を行っており、このコンテストもその一環として准教授を招いて今回初めて開催されました。

英語論文プレゼンテーションコンテストの模様は、2月20日(水)にゆめネット(笠岡放送)で放送されました。
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