《中学バレーボール部》

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出場してみて
中2 遠藤 涼平
僕たち中学男子バレーボール部は、2月 19 日からやまぐちリフレッシュパーク総合体育館で
開催された第7回中国中学バレーボール新人大会に出場しました。県二位での出場という悔し
さをバネに何としても中国地区ベスト4を目指し、チーム一丸で厳しい練習にも耐えてきました。
予選リーグでは、今まで僕たちの為に時間をさいて練習相手になってくれた高校生の先輩や
OBの先輩方のおかげで一勝一敗で終える事ができ、決勝トーナメントに進出する事が出来
ました。
決勝トーナメントでは一回戦、二回戦ともに接戦でしたが、保護者の声援に後押しされ決勝戦
まで勝ち進む事が出来ました。決勝戦の相手は予選リーグで惜敗した高川学園中学校。今度こ
そはと意気込みましたが、相手の粘り強いレシーブと高い攻撃力により二対一のフルセットで負
けてしまいました。今回の経験を生かし、夏の全国大会に向けて更なる練習に励んでいきたい
と思います。
最後に、先生方、保護者のみなさま、大会関係者の方々、そして金光教の方々に感謝したいと
思います。ありがとうございました。 |
《中学卓球部》

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中学中国選抜卓球大会に出場して
中2 大野 隼輔
僕たち卓球部は県大会で2位になり,2月12.13日に山口県で行われた中国選抜卓球大会に出
場しました。僕はそこで学んだことがいくつかあります。1つ目は,これまでの試合とはムードや空
気が違うことです。中国大会は会場が常に緊迫していました。2つ目は,体調管理です。いくら頑
張って練習していたとしても,試合になった時に体調を崩したら意味がないからです。3つ目は,
チームの団結力です。自分のチームの選手が負けそうになった時でも,まだ勝てると信じて応援
していたら,選手にもその気持ちが伝わり,気が引き締まるかもしれません。しかし,一人でも負
けると思ってしまったら,そのまま負けてしまいます。そこにはチームの団結力が問われます。
僕は中国大会で学んだことがたくさんあったのでとても良かったです。そして,今回のメンバー
のみんなで力を合わせて,他県の強豪選手と戦えたことがとてもよい経験になりました。この経
験を次の夏の大会につなげ,夏の大会でも絶対に中国大会へ出場できるように頑張りたいです。 |
《電気科学部》

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創造アイデアロボット中四国大会に出場して
中3 太田 圭祐
もうすぐ金光学園に入学して3年がたとうとしています。僕は入学して以来ロボットを作りたくて
電気科学部に入部しました。夏は暑く冬は寒いという厳しい環境の中、2年目にして僕の製作した
ロボット、その名も「桑の実号」が創造アイデアロボットコンテスト全国中学生中四国大会へ出場し
ました。今回のコンテストの種目は「大収穫」というテーマでした。ネジが数十本出ている垂直に置
かれたベニア板に木の実にみたてたオレンジ、白の卓球ボールと5個のゴルフボール計25個が置
かれており、その中から白い卓球ボール以外のボールをロボットを使って収穫してアイテム置き
場へ持っていくというルールでした。僕の製作したロボットの名前はこの大収穫というテーマから
着ています。中1の時もこのコンテストに出場したのですが2回戦目で敗れてしまい悔しい思いもし
たので、今年は改良していいものを作ってやろうと思いました。一見簡単なルールに見えてもそれ
に合わせたロボットを作るのはかなり難しいものです。せっかく作ったのに故障したり、運ぶ途中
でアイテムが外へ出て行くなど数えきれないほどの困難に加えて冬の寒さと大きい二重の壁が
目の前に立ちはだかっていました。試行錯誤を繰り返し大会の目前の日にやっと「桑の実号」が
完成しました。そして岡山大会に出場しました。他の学校のロボットを見ると面白い形をしている
ものもあれば考えもしなかったアイデアを使っているロボットがたくさんありました。僕はなんとか
予選を通過し、決勝トーナメントへ進出しましたが、一回戦目で悔しくも相手が一枚上手だったの
で破れてしまいました。しかし天の神様が微笑んでくれたのでしょうか、前競技が終了し表彰式
がありました。そこで僕のロボットがなんとアイデア賞に選ばれ、そのまま岡山県代表のひとりに
選ばれてしまいました。予想外の展開に天地がひっくり返るほどびっくりしました。
その後中四国大会へ向けてロボットの調整を行い、大会へ備えました。今年の会場は香川県
で開催されることになり、顧問の先生と一緒に来るまでのんびり朝日に輝く瀬戸大橋を渡りながら
香川県に行きました。会場へ着くと、いろいろな県から来た人たちが沢山いました。そこでもまた
すごいロボットをたくさん見ました。周りの勢いに圧倒されながら試合に向けてロボットの最終調整
を行いました。試合はトーナメント形式で行われ、予選は3回ありましたが、そのすべてを楽々通
過することができ、決勝トーナメントへ進出することができました。しかしまたも1回戦目で相手の
ロボットの前で惜しくも敗れてしまい、かなり悔しかったです。でも負けたことによって次回また頑
張ろうという気持ちがわき、来年も頑張ろうという気持ちでロボットをダンボール箱に詰めました。
今回中四国大会を経験したことによって色々なロボットを見ることができました。そのロボットの
中にも素晴らしいアイデアを持ったものがたくさんありました。そのアイデアを来年のロボットコン
テストに向けて製作するロボットにも取り入れようと考え、僕の頭の中では次につくるロボットの構
想がいくつか浮かんでいます。今回のコンテストでは悔しいこともあったけれどその悔しかった経
験を次に活かそうと心に決め、夕日が浮かんでいる香川県をあとにしました。 |
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中国大会で得たもの
中1 笠原崇志
僕たち金光学園卓球部は,今年の夏,県大会の団体戦で準優勝し,中国大会への出場権
を勝ち取りました。中国大会の出場が決まった時は,とても嬉しく,興奮しましたが,同時に不
安もあったのを覚えています。地区,県大会よりも上の大会で,自分たちの力がどこまで通用
するのか,それが不安でした。
そして、ついに中国大会の日が来ました。試合が始まると会場の空気が一変しました。
熱気に包まれた会場の中で、ボールを打つ音、選手たちの声、そしていろいろな学校の応援
の声だけが響いていました。
予選リーグでの対戦校は,広島県1位の武田中学校と山口県1位の野田学園中学校でした。
僕たちは,第1第2試合だったので,僕も必死に自分のチームの応援をし,そして戦いました
が、
結果はすごく悔しいものになりました。両校に負けてしまい,予選リーグ敗退となりました
。
本当にすごく悔しかったです。でも,後悔はしていません。なぜなら、今回の中国大会は決し
て無駄にはならないからです。僕は3年なので,中学生としてはもう引退です。でも、一緒に中
国大会を戦った後輩たちがいます。彼らは必ず今回の体験をよい方向へ活かしてくれること
でしょう。
そして、僕たちの代では届かなかったところまで行ってくれると信じています。
だから結果は残せませんでしたが、今回の中国大会で得たものは確かにありました。 |
《高校卓球部》 |
中国大会に出場して
高3 遠藤 聖子
平成20年4月、3人のメンバーが女子卓球部に入部。3人は、別々の中学で卓球部に所属し、
ある一つの夢を叶えるために金光学園女子卓球部に集まった。それは「県大会で入賞し、中国大
会に出場すること」だった。
様々な挫折を乗り越え、チームとしてまとまり、技術面だけでなく精神面も成長しむかえた3年
生最後の県大会。私達は、宿敵岡山東商に勝利し、見事3位入賞を果たした。念願の中国大会
では、山口県2位の西京高校に惜敗したが、悔いのない戦いができたと思う。
私はこの「夢の集大成」を感謝の言葉で締めくくりたい。メンバー不足のため、助っ人を買って
出てくれた友達や後輩、送迎や弁当作りで支えてくれた家族、そして一緒に夢を追い続けてくれ
たメンバーのみんなと顧問の内田先生、水野先生。本当にありがとうございました。
高三 弓削 育之
私は、6月18日〜20日に岡山県桃太郎アリーナで行なわれた第57回中国高等学校卓球選手権
大会に出場しました。今まで団体戦では、中国大会レベルの大会は何度も経験してきましたが、
個人戦では初めてでした。熾烈であった県予選を15位で切り抜け、中国大会への切符を勝ち取
ることができました。 1回戦は鳥取敬愛高校の選手と当たり、フルゲームの逆転で何とか勝ちま
したが、緊張していた分、体が固くなり、うまく動くことができませんでした。しかし、気持ちを切り
換えて2回戦に臨みました。2回戦は全国大会で団体優勝を果たした高校の主将でした。
私には失う物は何も無かったので、攻めの姿勢で向かい、食らいついていきましたが、力及ばず
ストレートで敗れ、金光学園での卓球生活の終焉を向かえました。
前述のような経験ができたのは、家族を中心に多くの方々に支えてもらっていたためであると
思います。また、技術面では内田先生、精神面では水野先生に鍛えられました。このような先生
方に出会えた金光学園のゼッケンをつけて試合をすることができたことは、本当に幸せなことで
あると思います。学園を卒業し、環境が変わっても感謝とこれまでの経験を心に持ち、日々の努
力を怠らないようにしていきます。 |
《高校放送部》
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第57回NHK杯全国高等学校放送コンテストに参加して
高2 高橋 明希子
私は、7月に第57回NHK杯全国高等学校放送コンテストに参加して来ました。
初めて出場するので緊張してしまわないか心配でしたが、無事に全力を出し切ることができまし
た。結果は準々決勝敗退でしたが、全国大会の雰囲気を直接感じることができたのは貴重な体
験だったと思います。
大会には全国から県を代表する人が集まっていたので、たくさんの人の話し方や間の取り方な
どを聞くことができました。自分に足りないところや改善点を見つけることができたので、今後につ
ながるようにもっと練習していきたいと思います。
各方面からの応援どうもありがとうございました。 |
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第二十回中国高等学校少林寺拳法選手権大会に参加して
顧問 安田 智幸
6月19.20日、山口県山口農業高校で、第20回中国高等学校少林寺拳法選手権大会が開催さ
れ、本校からは、女子団体演武の部に、高2の原未久里、清岡秋子、高1の原田和佳、田辺温子
、雲井玲佳、中藤朱里、光成由加里が出場した。予選を通過し、準決勝に進出、第3位に入賞し
た。
高2 原 未久里
私達は、6月19.20日、山口県山口農業高校で行われた中国大会に出場しました。 この大会の
ために一生懸命練習を重ねてきました。当日、会場に入ると他の選手の気迫に圧倒され、焦りを
感じました。しかし、気合いだけは他のどの選手にも負けない決心がつきました。その結果、3位
に入賞することができ、今までの練習の中で一番いい演技ができたと私は思います。そして、持
てる力をすべてだしきれた演技だったと思います。この大会を通して、団結することの大切さや、
これから練習していく上での課題など、たくさんのことを得ることができました。さらに、精神的にも
成長ができ、良い経験になりました。
これからは、この大会で学んだことを生かし、次の大会へつなげていきたいと思います。そして
、次の大会では、今大会以上の結果が残せるように、日々修練していきたいです。
第37回全国高等学校少林寺拳法大会に参加して
顧問 安田 智幸
7月30日〜8月1日にかけて、埼玉県深谷市の深谷市総合体育館で開催された第37回全国高
等学校少林寺拳法大会に高2の倉田和樹・笠原彬良の2名が男子規定組演武の部に出場した。
この種目には約80組が出場、三つのコートに分かれ、各コート上位5組が決勝に進出できる。
倉田・笠原組は惜しくも決勝進出にはいたらなかったが、練習の成果を充分に発揮し、多くの事を学んだ。
高2 笠原 彬良
私と倉田君は、埼玉県で行われた全国大会に出場しました。私は全国大会に出場したのは今
回が初めてであり、そして全国大会ともなると会場の空気から圧力を受けているような感じがあ
り、非常に緊張しました。 しかし、私達にできることは全力を尽くすことだけであり、緊張によって
失敗をするようなことは避けなければならなかったので、心を落ち着かせ、私達の出番まで必死
に練習を重ねました。 結果は芳しいものとはいえませんでしたが、全国大会に出場し、その空
気を直に感じるという体験は非常に素晴らしい経験となりました。ビデオなどで見たことはありま
したが、やはり実際に全国に触れるということは、とてもためになりました。
今回の経験を今後の練習に活かし、修練を重ね、より一層少林寺拳法に打ち込んでいきたい
と思います。
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《陸上競技部》

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沖縄インターハイを終えて
高三 木下 唯 私は、7月29日から8月2日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われる全国高等学校陸
上競技対校選手権大会で女子やり投げの部に出場しました。陸上競技をしている高校生は皆こ
の舞台に立つことを目標にして日々練習に励んでいる人も少なくないと思います。私自身も高3の
夏沖縄インターハイへ行くことを目標にし、毎日練習に励んできました。中国大会でインターハ
イが決まったときは本当に嬉しかったです。
試合は2組目で、予選通過記録は、44メートル50でした。自己ベストとは約4メートルもの差が
あります。プレイ中はあまり緊張せずにできましたが、記録は2.3投目の39メートル08が一番の記
録となりました。自己ベストを出すことが目標だったので、それについては少し悔やまれますが、
後は思いっきりプレイすることができたので、良い試合になったなあと思いました。
このような大きな舞台に出られたのは私だけの力ではありません。支えてくれる家族や一緒に
練習してきた仲間や後輩の応援のおかげで頑張ることができました。また、いつも声をかけてくだ
さったり、応援してくださったりした方々にも感謝の気持ちで一杯です。そして何よりも私がやり投
げをすることを薦めてくださり、最後までご指導いただいた中嶋先生、佐藤先生をはじめ顧問の
先生方に感謝しています。陸上部に入部してから多くの経験をさせていただきましたが、それは
多くの人の支えがあるからこそできたことだと思います。本当にありがとうございました。
次は受験を頑張りたいと思います。
中国新人大会に出場して
高二 田中 義也 結果で言うならこの大会は最悪だった。ハンマー投げは辛くも決勝に残ったものの、出場した
2種目ともにベスト記録を出すことができず、とても満足のいくものではなかった。
しかし、去年は「県」の新人戦でさえ、決勝に残ることができなかったので、自分の成長を実感することはできた。
そもそも自分が陸上競技を始めたのは中学3年の時だった。当時、自分は野球部に所属して
いたが、短時間で集中してでき、結果が全て自分に返ってくる陸上競技に興味を持つようになっ
た。自分の力で全国で戦いたいと思っていたが、それに一歩でも近付いたと考えると、とても嬉し
いし、やりがいを感じる。
来年は県高校総体を大会記録で優勝し、インターハイにも出場するだけでなく、決勝に残るの
が今の目標だ。そのためにも周囲への感謝の気持ちを忘れることなく、より一層自分に厳しく、練習に取り組んでいきたい。
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《卓球部》

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全国大会に出場して
高3 山口 紗生 私は、3月26日から28日に福島県郡山市で行われた全国高等学校選抜卓球大会に出場しま
した。 この大会は、私にとって始めての全国大会でしたが、残念ながら結果は予選リーグ2位
で、
決勝トーナメントに出場できませんでした。しかし、たくさんのことを得ることができました。
それは、同じ中国地区出場の選手たちと友達になれたことです。試合前、みんな同じような
不安を抱えていて、「一人じゃない」とお互いに励ましあい、短い期間でしたが、友情を深めま
した。
また、試合中に、観客席にいる卓球部員二人と家族の存在に勇気づけられました。
私がリードされている時も一生懸命応援してくれて、本当に心の支えになりました。また、一番
近くで見守ってくれた内田先生にも感謝しています。
私が金光学園に入ったのも内田先生のおかげであり、私が全国大会に行けたのも内田先生
のおかげです。
私は、全国大会で多くの方々に支えられて生きていると知りました。家族、友達、先生など様
々ですが、今回の全国大会は、私一人の力で勝ち取ったものではなく、全員の力で勝ち取った
ものです。応援してくださった方々の期待に応えられなかったのは辛いですが、その分、次の
中国大会で挽回したいと思います。 |
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全日本競歩能美大会に出場して
中3 廣永 一馬
2010年3月14日、石川県の能美市で行われた第34回全日本能美大会・中学生男子の部に出
場した。この大会は二度目の出場で、1年前の大会より緊張はなかったが、不安な気持ちやプレ
ッシャ―で一杯だった。
試合当日、スタートラインに立ち、ピストルの合図と同時にスタートし、先頭に立った。順調に歩
いたが、審判に足の膝の曲がりを注意され、失格しないように意識した。その結果、スピードが落
ち、ゴール200m手前で抜かされ、2位だった。僕はこの試合にすべてをかけていたので、悔しい
気持ちで一杯だった。来年こそは後悔しない結果を出したい。まだまだ練習の未熟さ、自分の甘
さを痛感した。ご指導の先生方に恥じぬよう精一杯頑張っていきたい。 |
《少林寺拳法部》

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全国大会に出場して
顧問 安田 智幸
2010年3月27日28日に、香川県多度津町の少林寺拳法連盟本部に於いて「第13回全国高等
学校選抜少林寺拳法大会」が開催され、本校からは、男子自由単独演武の部に高2の黒川卓弥
・男子規定単独演武の部に高2の倉田和樹、女子規定単独演武の部に高2の清岡秋子の計3名
が出場した。3名は、昨年11月に開催された岡山県新人大会で上位入賞を果たし、今大会の出
場権を獲得した。3名とも岡山県代表として力強い演武を行い、日々の練習の成果を発揮した。
悔しくも決勝進出はできなかったが、得るものは大きかった。
高2 清岡 秋子
3月27.28日に香川県で行われた、第13回全国高等学校選抜少林寺拳法大会に出場した。
私にとって、初めての全国大会であり、不安と緊張の気持ちで一杯だった。今まで私はこの大会
のために一生懸命練習してきたが、予選通過にはならなかった。しかし、私の心の中には悔しい
気持ちやもやもやした気持ちはなかった。なぜなら、他の拳士の演武を見ていると、私以上に練
習してきたということに気づいたからだ。私は他の拳士の演武を見たときに、この人達以上に練
習しないと全国の壁を越えることはできないと感じた。
私はこの全国大会で、少林寺拳法をしていく上で、たくさんのことを得ることができた。
だから、結果はどうであれ、全国大会に出場することができてよかったと思う。
これから全国大会で経験したことを活かして、今まで以上に練習し、これからの大会に臨んで
いきたい。そして、来年もまた全国大会という舞台に立ち、今回よりも良い結果が出せるように頑
張りたい。 |
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全国大会に出場して
高3 多賀 勇輝
私たちは、5月7日から9日に山口県で行われた第62回中国高等学校バレーボール選手権大会
に出場しました。
大会は初戦敗退という不甲斐ない結果に終わってしまいました。この大会では、他の県の高校
に自分たちの力がどれだけ通じるかやってみようとチームで決めていました。そして、強豪校の
力を肌で感じ、さらに自分たちの力を知ることができ、良い経験になりました。
私たちはこの大会で学んだこと、反省点、そして悔しさをバネに、6月12.13日に開催されるイン
ターハイ予選に向け、日々の練習に励みたいと思います。
最後に、監督、先生方をはじめとする保護者の皆様、そして金光教の皆様、私たちを支え、応
援してくださり本当にありがとうございました。
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