日食に向けた太陽観望会
5月21日 (月) の日食に向け,日食についての学習会,日食メガネの作成等を行います。
日 時 4月28日 ( 土 ) 午後2 時〜4時
場 所 金光学園中学棟屋上 天文台 ( 駐車場有 )
内 容 日食メガネの作成
( 最も厳しい安全品質基準ドイツ認可, EU 規格 89/686 基準取得のフィルターを使用します。 )
日食についての学習会,写真展示,楽しみ方等
35cm 反射望遠鏡で太陽,昼間の金星の観察
太陽専用望遠鏡でのプロミネンスの観察
美星天文台研修
実 施 日 平成24年3月26.27日
研修内容 「散開星団 M67 ・球状星団 M3の撮像と画像解析, H-R図の作成」
【研修内容】
3月26日 (月)
研修@ 「恒星の色と温度・等級について,観測機器の仕組みと観測方法」
美星天文台台長に,恒星の定義から色と温度の関係,星の明るさ ( 等級 ) の定義等について講義
していただきました。また,観測の具体的な内容と方法,観測機器 ( 主に冷却 CCD) の仕組みにつ
いて,また観測したデータの持つ意味についても学習しました。

研修A 「恒星の一生・ HR図について」
研修実施前に行った基礎講座の内容の復習を行いました。実際の恒星の画像やイラスト ( 主系列
星,白色矮星,赤色巨星等 ) も見ました。
研修B 「画像解析ソフト Makali`i について」
前原 英夫先生に「画像解析ソフト Makali`i 」の使用方法について指導していただきました。
サンプルデータを用いてソフトの起動・データの読み込み・位置測定・グラフ機能・ブリンク機能・
コントア機能等を行いました。

研修C 「一般観望会への参加」
美星天文台主催の一般観望会に参加しました。

実習@ 散開星団 M67 ・球状星団M3の撮像
指 導 者 綾仁 一哉 ( 美星天文台 台長 )
使用機器 101cm カセグレン式反射望遠鏡 (F/12)
冷 却 CCD(SBIG STL-1001E NABG C2) 1024 画素× 1024 画素
CCDサイズ 26.4mm × 26.4mm ,温度−30 ℃
標 準 星 HR4468


・ほつま祭でプラネタリウム実施
・火星、月、木星の写真撮影
・各種星雲の写真撮影
・火星大接近の地域観望会に60名参加
・美星スペースガードセンター研修参加

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