3月1日朝8時10分、卒業生220名は、金光教本部広前に学園生徒として最後の参拝をし、住田雪音さんが卒業のお
礼と新しい生活へ向けての決意を代表でお届けしました。
第1部の式はほつま体育館にて10時に開式。金光学園歌斉唱の後、佐藤元信校長より代表の新谷泉さんに卒業証
書が授与されました。続いて、校長式辞の後、神田繁雄常務理事より記念品として金光教教典抄「天地は語る」と前
金光教教主のお筆になる学園の合言葉の色紙が代表の浅野領一君に贈られました。さらに、金光教教務総長(代理
阪井澄雄氏)の挨拶、来賓祝辞(浅口市教育委員長 瀬良田信雄氏)、送辞、答辞と続き、最後に「蛍の光」を斉唱し
て第1部は閉会しました。
第2部の祝宴は、小体育館に席を移して行われました。同窓会副会長の村上昇氏から同窓会入会の歓迎の言葉、
父母教師会副会長の市川敏幸氏の祝辞、保護者代表の田中由美子氏より記念品目録贈呈(小体育館の舞台装置
改修等)、二代校長佐藤金造先生作詞の「若き人よ」の斉唱の後、お祝いとして、音楽部コーラスが「カントリーロード」
を、吹奏楽団が「ジャパニーズグラフティー〜弾厚作の世界〜」を、卒業生の部員も交えて演奏しました。中野聡君の
先唱で食前訓を唱え会食。歓談の後、六年間の学園生活を振り返る「あしあと」が高三学年団の石田崇彦教諭と山
崎美穂教諭の司会で進められました。写真とナレーションで入学式、キャンプ、修学旅行、ほつま祭、体育会などの楽
しかった日々をなつかしく思い出しました。終わりに、保護者代表の滝澤順子氏、卒業生代表の安井里奈さん、学校代表の安達恭也教頭よりそれぞれ謝辞が述べられ、拍手に送られて卒業生は学園を巣立っていきました。